日本におけるOMの働きは、70年代のロゴス号日本初寄港から始まりました。その後日本からもOM船に参加する人々が起こされ、1992年にOM日本が設立。以後25年以上にわたり、OM日本は多くの奉仕者を海外に送り出してきました。

そして、2009年から日本国内における活動が外国人並びに日本人宣教師によって始まりました。OMは特定の教団や教派には所属していませんが、多くの教会とのパートナーシップを築きながら活動しています。

OM日本代表

2017年にスティーブン・スミスドルフ師(南アフリカ出身)が新しいOM日本代表に任命されました。

スティーブン師と妻の契子師は3人の子供達と共に宮城県の登米市に在住。来日前は、ドゥロス号とOMトルコで宣教の働きに従事し、2008年からOM日本で奉仕しています。これまでの20年間OM日本代表として奉仕した酒井信也師はOM日本の理事長に就任いたします。