「神である主の霊が、わたしの上にある。主はわたしに油をそそぎ、貧しい者に良い知らせを伝え、心の傷ついた者をいやすために、わたしを遣わされた。捕われ人には解放を、囚人には釈放を告げるために。」 (イザヤ61:1)

なぜOMは「正義」という計り知れない分野に関わるのでしょうか。

それはまず、神が正義を望まれるからです。私たちは行動を通して神のこのご性質を表わします。次に、不正が蔓延するこの世界で、私たちはそれをただ嘆いたり、無視したりするのではなく、不正に扱われている人々を一人でも助けなければならないからです。

正義を求めることは、単に目に見えることに対処するだけでなく、その背景にある社会の深い問題に触れることを意味します。子どもの強制労働の背景には、子どもの人権を守るシステムがないことが、また売春女性の背景には、他に収入のすべがないという厳しい現実がある場合が多いのです。

正義のために働くことは、虐待や不当な扱いを受けている人たちに対する憐みを実際的な行いで表わすことも意味します。人々の意識を高めるための法的キャンペーンなどです。

あなたは不正に苦しむ人々に対しての思いやりや、法的知識、または実在する問題を見分け向き合う手段をお持ちではないでしょうか。どうして正義が行われるべきかを人々に伝える能力があるかもしれません。そのような才能が、不正と闘うために必要です。神に似た者として造られたという尊厳は、誰もが持つべきものです。

弱い立場の人々のために、私たちが立ち上がるべき時です。あなたは、どうしますか?


正義
JUSTICE

GO WITH OM