南アフリカの宣教弟子訓練(MDT)の最後のアウトリーチで、ナブレン(南アフリカ)と彼女のチームメイト達は、プレトリアから2時間、ウェルジェバルという小さな村に行きました。アウトリーチの焦点は、地元の教会と提携して、教会員を助け福音を届けることです。

チームは村を歩き回ってその地域を知ることができました。歩いている間に、神様はナブレンに、このコミュニティがどれ位、見捨てられ、敬虔な教会によって傷つけられたかを見せました。反抗的な若者達。家庭の責任を放棄した母親、小さなバーでずっと飲んでいる男性の様子でした。その地域を知った後、チームは埃まみれの道を歩くのをやめ、注意深く家を探し、家を見つけたら、福音を伝えて行きました。 ナブレンは右側に古く傷んだ家のドアがわずかに空いているのをちらっと見ました。ドアを叩くと、一人の女性が、チームを家に招待してくれました。最初、チームは女性と付き合うのに苦労しましたが、彼女のおもてなしに感謝し、女性も彼らに心を開いていきました。 ナブレンは、一杯の水をくれた女性に「聖書にある井戸で起こったサマリヤ人女性の話"サマリヤの女が水汲みに行った時、イエスが彼女に言った「私に飲み物をください“この話を知っていますか?」と尋ねました。彼女は知っていると頷きました。

ナブレンはサマリヤ人女性がイエスに水を与えた時のことを思い出し彼女に言いました。イエスを信じますかと尋ねました。女性は頷き、聖書を持って、私にはHIVに感染していて、子供達を捨てた夫がいると伝えた。でも彼女はイエスが唯一の希望であると信じました。チームは感動して、祈って訪問を終えました。

家を去ったナブレンは、今日、それぞれのコミュニティに「サマリヤ人女性」のように孤独で失われた人たちがいる。でも、このコミュニティにイエスが奇跡を起こしてくださると気づきました。

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