ネパール地震 救援に向けての取り組み

written by philipp.martin@om.org (Philipp Martin)

4月25日の土曜日、現地時間11時56分にマグニチュード7.8の巨大地震がネパール中心を襲った。現在の報告では、土曜日に起こったこの大地震での死亡者は5千人を超えると伝えられており、また負傷者も少なくとも1万人に上るという。緊急に必要とされているものは食糧、安全な飲料水、仮設シェルター、応急手当、トラウマを負った人々へのカウンセリング、そして祈りである。

4月25日の土曜日、現地時間11時56分にマグニチュード7.8の巨大地震がネパール中心を襲った。現在の報告では、土曜日に起こったこの大地震での死亡者は5千人を超えると伝えられており、また負傷者も少なくとも1万人に上るという。緊急に必要とされているものは食糧、安全な飲料水、仮設シェルター、応急手当、トラウマを負った人々へのカウンセリング、そして祈りである。

100人を超える現地での働き人と何十年もの経験を持つOMネパールは、現地のパートナー教会と協力して、これらの必要へ対応しようと取り組んでいる。初期の緊急段階がひと段落したら、チームは今後に向けて救援の焦点をもう一度絞り直す予定だ。

  • 初期の緊急応対は次のことに力を入れる。
  • 被災したコミュニティーに食糧を提供する
  • 簡単な応急手当や傷の手当
  • 水の供給とその水を安心して飲めるようにする手段
  • 家を失った人々への仮設シェルターの提供、余震の危険から守るためのシェルターを野外に設置
  • トラウマに対する基礎的初期カウンセリングと被災者と共に祈ること

この救援への取り組みは現地のパートナー教会と協力して実施される。よき働きができるよう、チームのためにお祈りください。被災者を救援する際に費用が必要なため、募金もお願いいたします。

郵便振替口座: 02100-0-24998
加入者名: OM日本事務局

ご支援下さる方は、ご送金の際に「ネパール地震被災者救援献金」とご明記ください。

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