女性たちを励ます

アルゼンチンで貧困と暴力に苦しむ女性たち

アンドレアはOMアルゼンチンのメンバーです。最近、彼女は貧困や家庭内暴力に苦しむ女性や母親を励ますことを目的とした集会を開きました。

集会を開いたのには、理由がありました。ある日、近隣の貧民街にある教会の女性が、OMチームを尋ねてきたのです。「私たちの所に来て、神様のことを分かち合ってくれませんか?今年は女性のための集会を開く予定なのですが、参加者を集める方法が分からなくて・・・。この地域の女性たちは、あまり希望を持っていません。」

そう依頼した女性は、その地域のクリスチャンスクールの校長であり、学校では生徒たちの母親にも福音を伝えています。しかしながら、家庭内暴力や貧困によって母親たちは押しつぶされそうになっている現実があるのです。

アンドレアは、女性のためのお茶会を提案して、討論やスキット(寸劇)を含めた「神の御心を中心とした関係」についてのワークショップを開催することになりました。

この集会には、25名もの女性が出席しました。アンドレアは、家族関係を修復するための実際的なヒントを女性たちに与えましたが、なによりも「神の家族の一員であり続けること」を強調しました。

集会の終わりには、何名かの女性が、このワークショップが大きな励ましとなったとコメントしました。また、彼女たちは、家族関係のために解決しなければならない問題を沢山抱えていることを認識することができました。

家庭内暴力と貧困に苦しむ女性たちのために、また、学校のミニストリーを通して、多くの家庭が福音を受け入れることをお祈りください。