路上から神学校へ

中央アジアのホームレスへの働き

私たちが中央アジアの町の郊外のホームレスの人々をはじめて訪問した時、凍りつくような寒さでした。おまけに私たちは野犬に追われ、そこに住む人々は私たちに悪意を持って敵対してきました。このようにして、私たちの働きは始まったのです。

冬の期間、私たちは麺類と暑いお茶と希望の言葉を携えてホームレスの人々のところへ通い続けました。すると、人々は少しずつ、私たちを受け入れて信頼するようになったのです。そして、人々は地元の交わりに参加するようになり、私たちにホームレスの生活から抜け出し、新しい人生を見つけるための助けを求めました。

アザマットもそのような人々の一人です。私たちは彼をリハビリ施設へ連れて行き、彼は神について学び始め、人生の軌道修正を始めました。彼の神への情熱はますます強くなり、今では神学校で学んでいます。

私たちにとって大きな励ましの一つは、地元教会がこの働きに参加してくれたことです。この働きはいつでも愛によって動機付けられなければなりません。そして、地元教会はホームレスの人々に愛を示し、信仰を分かち合っています。神様は苦しんいる人々に目を留めておられるゆえに、主をほめたたえます。神はそのような人々を忘れることがありませんし、神は私たちが彼らを忘れることを許されません。

神様がこの働きのためにさらに多くの働き人を送って下さることをお祈りください。また、必要が満たされて、私たちのリハビリ施設が開設されることをお祈りください。

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