「祝福となりなさい」 船越信哉

2022年4月よりOM日本の総主事に就任しました船越信哉です。

私たち家族は兵庫県にある加古川バプテスト教会から、世界宣教船ロゴスホープ号に遣わされました。2017年9月、ドミニカ共和国にて乗船。カリブ諸国、中央アメリカ、南米、計18カ国・32の港を巡り宣教。2019年9月ブラジル・サントスで下船し、帰国しました。2019年10月からは、OM日本の巡回宣教師として日本各地の教会を訪問し、OMの働き、特にロゴスホープ号の証を中心に世界宣教について分かち合いをしてきました。そして2022年4月、前総主事のスミスドルフ氏よりバトンを受け継ぎました。

「祝福となりなさい」 主は私たち一人一人の人生を祝福したいと願っておられます。そして私たちの人生を通して、この日本を、世界を、祝福したいと願っておられます。「こんな私が役に立てるのだろうか?」自分自身に目を向ける時、視野はどんどん小さく狭くなります。「自分だけの幸せ」「安定した居心地の良い生活」。しかし私たちが主に目を向ける時、視野は大きく広げられます。『さあ、天を見上げなさい。星を数えられるなら数えなさい。あなたの子孫は、このようになる。』私たちの人生を通して世界を祝福するという主の約束。それは私たちの考えや計画を遥かに超えた、主が用意されたアドベンチャーです! 『自信』と『確信』は、よく似た言葉ですが、全く違うものを土台としています。『自信』とは自分の価値・能力を信じること。自己を信頼する心。『自信』の土台は自分です。必ず崩れ去る時がきます。 『確信』とはかたく信じていること。信じて疑わないこと。そして私たちクリスチャンだけができる『確信』の定義があります。それは「確かなものを信じること」。『確信』の土台は、確かなお方イエス・キリストです。私の罪のために十字架で死に、墓に葬られ、三日目によみがえられたイエス・キリスト。揺らぐことのない、唯一信じて間違いのないお方、救い主イエス・キリスト。このお方が、私たちの人生の土台となってくださいました。 OMのビジョン 「私達の願いは、最も福音が伝えられていない人々の間で、イエスに従う者による生き生きとしたコミュニティが形作られることです。」 OM日本の現在 現在OM日本は、東北・関東・北陸・東海の4つの地区に拠点を置いて働きをしています。 各地区には2つずつのチームがあり、地域教会との協力、教会のない地域での家の教会、弟子訓練プログラム、アートミニストリー、特別な課題を持った方々に寄り添う働きなど、それぞれが主に導かれた方法で生き生きと宣教しています。 2022年4月現在、OM日本には大人44名・子ども31名が所属しています。日本を愛する明るく楽しいチーム、素晴らしい神の家族です。OM日本を紹介した新しいビデオが完成しました。ぜひご覧ください。 日本から海外へ 現在OM日本から海外に遣わされている宣教師は、ロゴスホープ号をはじめ、東アジア、オランダ、オーストリアで活動中です。最近、オーストリアでは特に、難民の方々への奉仕宣教活動を行なっています。世界110カ国のOMが協力しながら宣教を展開しています。 これまでのみなさんのお祈りと捧げものに心から感謝します。これからもどうぞOM日本のために祈りをもって支えてくださいますよう、よろしくお願いします。 またOM日本の働き、海外での宣教に興味を持っておられる方は是非OM日本事務局までご連絡ください。私たちはあなたを通して主の御心がなることを願っています。

OM日本のオフィシャルビデオがYouTubeで観れます。
https://youtu.be/ruCQr8SmHZs(日本語/英語字幕|時間:2分)

 

<Ex-OMer祈祷会>

exOMerとは、OMを通して世界宣教に参加したことのある人たちのことです。昨年度から『exOMer祈祷会』がオンラインで始まりました。春・夏・秋・冬と季節毎に行われ、多い時には20名近くの方が参加しました。懐かしい再会や新しい出会いが与えられ、祝福された時間を過ごすことができました。 次回『exOMer祈祷会』は7月22日(金)
20時〜21時30分を予定しています。興味のある方は、船越信哉までご連絡ください。 Eメール:shinya.funakoshi@om.org
 

Stories from the Region

福島オンライン • チャリティー • ランとは?

OM東アジア16カ国で、それぞれの国が企画した、スポーツを通したイベント。

OM日本は震災後11年が経過した福島のため、災害•人道支援団体OBJに献金するためにオンラインチャリティーランを企画した。

参加人数:約126名
総エントリー数:142
献金総額:18万円

続きを読む