ついに愛された . 内戦の後も貧困にあえぐコソボで

アニーヤは 5 歳の時に両親に捨てられ、祖父母に引き取られました。両親は、本来ならアニーヤを守り、愛し、大切にしなければならなかったのですが、娘に何もしませんでした。彼女にとって両親から拒絶されたことは大きな影響を与えました。

親の教えなしに人生を切り抜けようとしていた 10 代の少女だったアニーヤは、悪い仲間たちと悪い関係に陥りました。仲間たちは彼女に無理やり売春をさせ、お金を儲けていました。彼女が 2 年前に初めて OM ワーカーに会ったとき、彼女は絶望の中にいました。しかし、彼女は人生を根本的に変えようとはしていませんでした。

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GLOBAL 第82号 2019年夏

OM のビジョンは「最も福音の伝えられていない人々の間で、イエスに従う者に よる生き生きとしたコミュニティが形づくられること」です。

口に出すのは簡単ですが、実際にはどのようにしてこのビジョンを達成するこ とができるでしょうか?その答えとして、日本宣教に関しては、このニュースで説明します。

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クルド語の聖書

翻訳作業が始まって、150年以上経った2017年4月に、ソラニー・クルド語聖書全巻が完成し、印刷されました。ソラニー・クルド語は、クルド語の方言で2番目に広く話されている言葉であり、イランやイラクに住む約800万人の母国語です。今では、800万人の人々が自分たちの言葉で聖書を読むことができ、信仰を強くすることができ、神について知り、聖書の言葉をより深く理解できるようになりました。しかし、書店にはクルド語聖書はほとんどなく、中東に住んでいる人々にとって聖書を手にすることは困難です。

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ファイマの夢

シリア人女性のファイマは、質素な自分の家でOMのチームにお茶を出しました。彼女はトルコで4年間、難民として生活をしています。彼女の夫は病気で働くことができないため、上の二人の息子たちは、働くことを強制されました。ファイマと4人の子供たちのためだけでなく、夫の二人目の奥さんとその娘のためにもお金を稼がなければなりません。

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神の愛を現わす

コーカサスという地域はイスラム教の影響を強く受けています。その文化と伝統には、イスラム教の価値観が浸透しています。OMは、世界の最も福音の届いていないこの地域でイエス・キリストについて聞いたことがない人たちに、良い知らせを伝えるように努めています。

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南スーダンの近況

世界で最も新しい国である南スーダン。OMのチームはこの国で活動を始めて以来、多くの困難に直面してきました。それは、OM南スーダンを率いていたリーダー二人の死、その地域での武力紛争、そして2017年に起こった広範囲にわたる飢饉です。

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GLOBAL 第81号 2019年冬

チュクチ族は、シベリア(ロシア)に住む約15,000 人の少数先住民族であり、トナカイを飼育 し、漁師をしながら生活をしています。 OM EASTパートナーは、アニミズム信仰を持つチュクチ族に イエスキリストの真理が届くことを願っています。

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夢の中でイエスに出会う!

2018年の夏、多くの短期宣教チームがモルドバへ出かけました。彼らは福音が届けられていない地域へ行き、社会の隅へ追いやられた人々に神様の愛を言葉と行動で分かち合いました

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信じて行こう!!

ジョエルマ(ブラジル人)は2017年にカンボジアでOMの奉仕を始めました。Mercy Teams International(MTI)のセンターでギターとウクレレのクラスを教えています。生徒のほとんどは近くのスラム街に住み、ゴミを分別して、1日当たり50円〜100円ほどを得て家族を支えています。OM MTIの教育の目的は、明るい未来への道筋を生徒に提供し、神の愛を学び、それを経験する機会を与える事です。

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GLOBAL 第80号 2018年夏

「弟子とする」という任務?イエス様は、「あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい」(マタイ 28:19)と言われました。では、この「弟 子とする」という任務を、私達はどのように果たしているでしょうか?

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私を見捨てないで

ザンビアのタンガニーカ湖沿岸にあるカペブワ村に住む元魔術師のウィルソンは、「私のことを見捨てないでください。 神の言葉を教えてください。私はイエスに仕えたいのです。」と頼んできました。カペブワのOMチームは、魔術に関わった人々を救済する働きをしていますが、ウィルソンは救われること以上のものを望んでいました。

世界で2番目に深い淡水湖であるタンガニーカ湖は、ブルンジ、コンゴ民主共和国、タンザニア、ザンビアの4つの国に接しており、霊的な闇の場所として知られています。漁業に関することから、肉体的な癒し、そして恋愛に至るまで、魔術師に伺いを立てることによって、湖沿いの人々はその答えを求めようとします。その結果、魔術師は村で非常に裕福で強力な存在になりました。

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サマリヤの女性

南アフリカの宣教弟子訓練(MDT)の最後のアウトリーチで、ナブレン(南アフリカ)と彼女のチームメイト達は、プレトリアから2時間、ウェルジェバルという小さな村に行きました。アウトリーチの焦点は、地元の教会と提携して、教会員を助け福音を届けることです。

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GLOBAL 第79号 2017/18年冬

OMという団体は、後ろを振り向かずに前進を続け、考えにふけらず行 動することで知られている。それでも、記念すべきことを祝い、役に立 つことを過去から学ぶ知恵を持ちたいと願っている。 (ローレンス・トン、国際ディレクター)

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ただ逃げるほかなかった

昨年から、ミャンマーのロヒンギャ民族に対する「民族浄化」とも言える、銃殺、レイプ、拷問、放火など、あらゆる手段を用いた弾圧が続いていました。

今年8月25日から10月29日の間に、推定60万7000人の人々がミャンマーのラカイン州からバングラデッシュのコックスバザールへ向け国境を越え、国連UNHCR協会はこの難民の流入が「急速に拡大する難民の危機と人道的緊急事態」であると宣言しました。

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イズレエルへの熱意(ナザレの町で)

ナザレの町に住む93歳のユダヤ人女性が主を受け入れた時、短期宣教のためにイスラエルを訪問していたアメリカからの大学生のチームは、彼らの働きが実を結んだことを知りました。ナザレはアラブ人クリスチャンが大勢いる大都市です。ここで学生たちは、クリスチャンがいないユダヤ人のキブツで奉仕することを任されました。

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路上から神学校へ

中央アジアのホームレスへの働き

私たちが中央アジアの町の郊外のホームレスの人々をはじめて訪問した時、凍りつくような寒さでした。おまけに私たちは野犬に追われ、そこに住む人々は私たちに悪意を持って敵対してきました。このようにして、私たちの働きは始まったのです。

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黒色を白色にされるイエス様

「ということは、イエス様は、黒色を白色にすることができるのね?」とアナはカラフルなビーズのブレスレットを手に持ったまま尋ねた。マレーシアの診療所を訪れていたミャンマーからの8歳の難民であるアナは、黒、赤、白、緑のビーズのブレスレットを受け取ったあと、ボランティアの一人と話をしていました。黒いビーズは罪が神様と人間を引き離していること、そして白いビーズは罪が赦されて神様と人間の関係が修復されることを意味しています。

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40年の固い友情

ロゴスホープ号のガーナ寄港

西アフリカ、ガーナ共和国副大統領の妻はロゴス・ホープ号の熱心なサポーターであり、船の働きを多くの人々に紹介してくれています。マチルダ・アミッサ・アーサー副大統領夫人は、過去40年の間、OM船がガーナに寄港する際は、必ず船を訪問しています。

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ミャンマーツアー報告

-孤児院の働き-

8月のミャンマーツアーが無事に終了しました。この時期ミャンマーは雨期なのですが、雨が降らず、湿気の多い、暑い中でのツアーとなりました。

ミャンマーの孤児院や教会へ行くといつも感じることは、国籍、世代、文化を越えたイエス様にある交わりが、私にとって励ましであり、祝福であることです。

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信仰を活気づける

-パキスタンの少数クリスチャンの励ます-

シンド州はパキスタン最大の州であり、多様な言語と信仰が混在しています。人口の大半がイスラム教徒ですが、多少のヒンズー教徒と少数派のクリスチャンもいます。OMはシンド州の10の町に住むシンド人の12部族のもとへクリスチャンを訓練して派遣し、人生を変えるイエス様のメッセージを伝えました。

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